Buon giorno!

Eiichi Tomabechi

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kamakura

本日ノートパソコンを片手に(仕事道具持参で)鎌倉に行ってきました。
本当はまず真っ先にアジサイの写真を載せないといけないところですが、何とも良さ気な写真をアップします。
梅雨はじめっとしていて過ごしにくいですが、こういった湿っぽさは味わいがあって良いですね。

次回ははアジサイをアップします!

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茶室 

和室


音楽家にとって無音の時間はとても貴重なもの
現代人にとって貴重なものは、浮き世を離れた茶室なのではなかろうか?


家にもうひと部屋あったら、電気や電波の届かない茶室が欲しい(笑)

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せをはやみ 

shintokukan


瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ

朧月夜よりもさらにさらにさらに時代は遡って、小倉百人一首にも載っている崇徳院の詩。
使われている日本語の美しさ、書かれている情景の美しさ。
モーツァルトのように短くシンプルながらも、どこか崇高ですらあります。



ものを生み出す身としてたまに読み返してみると、はっとさせられる時があります。

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阿弥陀堂だより 

飯山阿弥陀堂


写真は昨年のちょうどゴールデンウィーク明けに長野県飯山市へサイクリングに出掛けた時に撮ったものです。飯山の菜の花畑は、ここで生まれ育った高野辰之が作詞をした「朧月夜」にも歌われた菜の花畑。季節毎に童謡のふるさとを訪ねるのをいつも楽しみにしています。


高野辰之と岡野貞一のコンビによる唱歌は、それを声に出して歌ってみると、えも言われぬ感動が湧き起こってきます。旋律の美しさ、そこに描かれている風景の美しさ、そして日本語の美しさ、どれもが本当に美しい限りです。曲自体はどれも大変短いものですが、目をつぶって声に出して歌ってみると、そこには無限大の世界が広がってきます。



今度はどこに行こうか・・・。

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高遠城桜雲橋 

桜雲橋2


青春18切符の最終日である昨日、朝早く家を出て長野県高遠まで出かけてきた。
楽譜や語学の参考書とデジタル一眼レフを片手に(実際片手では持ちきれませんが)、「満開・晴天・天下第一」と三拍子揃った高遠の桜を満喫してきました。

ホームページ表紙の写真にも書きましたが、高遠は旧東京音楽学校の初代校長を務めた伊沢修二が生まれ育った所でもあります。
この写真は高遠城にあるその名も「桜雲橋」。
雲のように広がる薄桃色の景色。

音楽を学ばれる方はもちろんですが、それ以外の方ももう来年の花見の場所は決定してしまいましたね。

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